【MRM吃音(どもり)克服法】の特徴と効果

吃音と不眠の共通点

 

吃音と不眠はよく似ている!

 

吃音者数は、日本人の100人に1人程度だと言われています。
一方、誰でも何回かは眠れなくて困った経験があるでしょう。

 

つまり、吃音についてよくわからない人は多いけれど、
不眠の感覚についてはたいていの人が想像つくわけです。

 

不眠と比べれば、一般人も吃音に悩む感覚がわかりやすいでしょう。

 

また、吃音者も不眠を解消する方法を知ることで、
吃音を克服するヒントが得られるのです。

 

私自身の経験ですが、はじめての大学入試の前夜は、
布団にもぐっても全く寝付けませんでした。
精神が興奮してしまって眠くならないのです。

 

このような時には、「早く眠らないとマズイ」と思うものです。
でも、これがとんでもない逆効果。
ますます眠れなくなること請け合いですね。

 

「早く眠らないとマズイ」と考えると、どうしても潜在意識に
「眠れない自分」のイメージが浮かびます。

 

潜在意識は正誤善悪の解釈なしにイメージどおりに受け取り、
それを現実ものとして実現してしまいます。

 

つまり、「眠れない自分」が強化されてしまうのです。

 

これと同じことが吃音者にもよく起こります。

 

「どもったら嫌だな~」
「言葉につっかえない様に話さなければ・・・」

 

などど考えつつしゃべると、「どもる自分」のイメージによって、
みごとに(?)どもってしまうのです。

 

眠れないときには、ゆったりして退屈な音楽を聞くなど、
むしろ、眠れないことを忘れるような事を行うと有効です。

 

吃音に悩む人も、吃音を忘れるような事を行えば良いのですが、
具体的にはなかなか思いつきませんよね。

 

実は、それこそが「MRM吃音改善プログラム」なのです。

 

 

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